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無意味のような生き方

哲学専攻の大学院生が怒りと無念をさえずるブログ。

面接につぐ面接

面接につぐ面接。2日連続というわけではないけれど、1日おき。月曜~木曜まで毎日会社に行っては、何かしらやらされる日々。常に緊張状態。荒れる胃。眠れない夜。あと6時間、5時間、4時間、3時間半..と、起床時間まで迫ってくる。それでも目覚ましを使わずに起きてしまう。神経使いまくりモード。今日の面接は朝10時から。今回の就活で2回目となる2次面接。かなり行きたい企業。夜に企業データ調べたら、小規模の割に売上高が良いのだ。俺が今内定もらってるとこの3倍近くある。従業員数は1.5倍くらいなのに。まあそんなことはいいとして、朝8時すぎに出発。全く眠くない状態。電車。国分寺から新宿直通の通勤特快に乗り換えたら、激混みで精神がものすごくすり減った。きつい。まるで弁当箱の中に放り込まれた生肉のよう。徐々に疲労とかが溜まっていくのが実感できる。己が生物であることを実感する。全然嬉しくねえ。持続可能な通勤、生活を模索していく。東京ジャングル。

快速に乗れたおかげですごく早く到着。面接開始の45分前。前回同様、会社があるビルの1階のベンチでコーヒーを飲みながら面接の対策を練ろうと思っていたのだが、運悪く席が埋まっている。近くにマクドナルドがあったのでそこへ向かう。今日こそは200円マックを頼むぞと思いながら、ビビって毎回別なものを頼む。今回もフィレオフィッシュ頼んでしまいました。せこいと思われたくない。小さなプライド。席に座り、面接の対策を練る。もう大体質問への答えも決まってきたのだけれど、いくつか未確定なのが残ってる。例えば「集団で課題を解決した経験」。ねえわ!1人で問題抱えてて1人で解決してきたわ大体!!あとはあったとしても協力してもらって解決。人任せ。自分じゃ何もやらない感じ。ですよ。

そんなわけで何も思いつかないまま、面接が始まる。部屋に入ると、いきなり人事の人から「簡単なワーク」があると言われ、めちゃくちゃビビる。なんてしてる内に、面接開始。面接官は管理職の人と現場のリーダーの人。管理職の方は目が奥まっててガチャピンに似ている。人で言うと笑点のピンクみたいな感じ。それでもう1人の現場の方はコンプリートなジャイアント白田。10人いたら10人が似ている芸能人で挙げるくらいのポテンシャル。このガチャピンと白田さんにガシガシってこともなくて、割りとわいわいツッコまれ和みながら面接を受けた。ただ、要所要所で上手く返せなかった。「プログラミングのどこが楽しかった?」あと大学時代に就活しなかった理由とか。これはどうしようもない。俺のクズなトコだけれども。うん。そしてワーク開始。ある電子機器の要件定義をやらされた。実行中、面接官は出て行くのかとおもいきや、ずっと部屋にいた。今考えると、最初に「何かあったら質問して」と言っていたのは完全なフリだったのかもな。1人で考えるな、という。やばいな。俺はワーク中15分間、1度も面接官の方を見ないでひたすらホワイトボードに没頭していた。で、結果はまずまず..じゃねえ。全然駄目。最重要の機能を忘れる。あー、書いてて全然上手く行かなかったことに気づいた。派遣業務が楽とか言って面接官ちょい怒らせてしまったし。落ちてるかもしれねえ。どうする!?落ちたらやべえ。1から対策、練り直さなきゃ。あーあ。

面接後、別会社の説明会が予約してあったので、川崎駅へ向かう。いや、向かおうとしたのだけど、頭が冴えすぎてなんかふらふら。面接後はいつもそうだ。腹が減る。食っても満たされない。脳がヒートアップしちまってる。まだ11時だったので、そのまま川崎へ。ただ川崎つくと、急に説明会行きたくなくなり、急遽キャンセル。言い訳は、〈川崎の会社には就職しないでしょ〉〈今日受けた会社のほうが上。上手く行ったでしょ..多分〉。ネットカフェに1時間だけ入り、予約をキャンセルをした。この日はその後、冷やしラーメンの店、カラオケbanban、1時間の長丁場の電車、友人に誕生日プレゼントを買う、インドカレー、と新しいことやったけど、そこまで心に残る思い出なし。インドカレーについてはまとめてブログに書こう。最後に、またも勉強はゼロ。モチベーションの低下が異常。