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無意味のような生き方

哲学専攻の大学院生が怒りと無念をさえずるブログ。

頭のなかの整理帳

8月から何かを毎日続けようと思い、またも懲りずにブログを選択する。今回はブログ以外にも、プログラミングの勉強、研究にも毎日一定の時間を割くようにする。ずっと決意しては失敗、決意しては失敗..の繰り返したが、25歳になっていよいよ同世代がガンガン活躍してきているのを見ると焦らずにはいられない。数年前までスポーツ以外では、同世代が活躍してても特別扱いだったが、最近じゃ「期待の若手」か場合によっちゃ中堅扱いもある。本当に全く珍しいことではなくなった。やばいやばい。圧倒的に遅れてる。今成功している人はだいたい5、6年前とかから始めているんだ。必死こいてやらねば。ブログ・研究・IT。ITは仕事で使うから当然として、その中でも(特にエッセイのような)文章がかけることを強みとしたいので、ブログも全力でやる。研究はとりあえず卒業するまで。

ブログは短文でただ更新しても仕方がないので、2000字以上という制約を設ける。クオリティは今のところは無視。今回は猛烈な眠気もあり、思いついたことの雑記録。

 

 ◯ 研修

今日はNAI定先の研修だった。前日からものすごく緊張し、布団に入って数時間眠れなかった。さらに当日の出社前は会社前のコンビニのトイレで吐きそうになったくらいだ。だが、行ってみると意外と楽しかったのだった。..なんてことはない。やはり辛いよね、当たり前。本当に誰とも仲良くなれずに終わった。でも今回はいつもと違って僕だけでなく周りもそうだったのでダメージは少ない。いやいや、結果残せよ俺。やっぱり話すの難しい。数人で班が組まれていたのだが、まず全く輪に入ろうとすらしない人がいて、空気が重くなっていた。さらに、ある男が俺とは別隣の女の方ばっかに話しかけるので遠慮してしまい、全然喋れなかった。情けない。そればかりか、研修担当の人を不快にさせる発言もしてしまった。家に帰ってから気づいたが、あれは大きなミスだった。百番煎じで何の面白さもないただの嫌味を言ってしまった。申し訳なさで一杯

 

◯ 研究

捗らない。就活を本格的に始めてから(4月~)、自分の気持ちが大いに変動してしまい、研究への情熱がすっかり消え去った(というか仕事の方に移った。)元々情熱だけで研究へのモチベーションを保っていたので、それがなくなったら文献を読むする理由もなくなってしまった。確かにまだ「面白さ」は残っているけど、それだったら専門以外の勉強の方が遥かに楽しい。論理学とか。ただ、やはり修論は書かにゃいかんし、それなりに時間をかけるのならば、よい仕事をしたいと思う。そのために毎日時間をかける。もう完璧にわからにゃいかんからな。これまでのようにはいかない。

 

◯ 快感

『快感回路』という新書を読んでいるが面白い。酒、麻薬、セックス、食べ物、買い物、ダンス、これらはすべて同じ快感回路を興奮させるらしい。さらに言えば、我慢、納税、勉強、ボランティアだって同様らしい。だが、もしそうならば、一方が悪徳で、一方が美徳とされるのはなぜだろうか?そもそも快感をなぜ法律や道徳が取り締まるのか?この辺をこれから読む。すごく楽しみ。

 

◯ 私の好きなもの

気がつくと嫌いなものについて書いてしまうので、たまには好きなものについて書こう。私の好きなもの。仕事ができそうな黒髪ショートの女子がぴたっとした服を着て早足で歩くところ。私の好きなもの。内気な人。普段はずっと下むいてぼそぼそ話すのに自分のフィールドになると活き活きしているところ。私の好きなもの。凍るギリギリのビール。私の好きなもの。意志の強い人。