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無意味のような生き方

哲学専攻の大学院生が怒りと無念をさえずるブログ。

野球に詳しくないということ

野球に詳しくない。どのくらい詳しくないかといえば、球団の名前は全部言えないくらい詳しくない。現役の選手も(メジャーを除いて)3人くらいしか言えない。試合が9回まであることは知っているが、エラーの定義が何なのかは知らない。つまり、普通レベルに詳しくない。

野球が好きな人は多い。男が数人集まったときの話題として、単純な数だけでいえば一位は野球なのではないかと思う。僕の周りでも何かと野球の話をしている。

大学時代の5年間を広島で過ごした。この間、大学時代の友達と話していたら、ラジオで野球中継を聞きながら通勤しているという。理解できず爆笑してしまう。今までそんな素振りは見せなかったのだが、環境は恐ろしいものだ。僕もあのまま広島にいたら...と思う。野球を好きになっている姿は想像もつかない。もしかすると、猛烈なアンチカープになっていたんじゃないだろうか。家に引きこもって、外にいる人々に呪詛を投げかける生活。ゾッとする。

◯ 野球について話せること

球漫画はいくつか読んだ。特に『キャプテン』『プレイボール』は大好きだ。今でも、何かに取り組むときには、キャプテンの順番でやるのが良いと思っている。

とにかくがむしゃらに頑張る谷口期
他人の意見を素直に取り入れる丸井期
一つの目標に向けて現実的な努力をするイガラシ期
長く続けるため、楽しみ、人を育てる近藤期

あと『ドラベース』もコロコロで昔好きだった。

◯ 野球について気になること

何をすればいいだろうか。話せることがないのだから聞くしかないように思われる。質問を考える。

・ファンになった理由

・どんな時にテンションが上がるのか

・野球が好きで良かったことはあったか。

ダメだ。これ以上思いつかない。

◯ この国で野球に詳しくないということ

トムソーヤになるわけでも、石を投げられるわけではない

ただ、ミョウガが食べれないくらい生きるのに困る